Upcoming Exhibition
『CHIDORIGAFUCHI』写真展
2026年4月20日(月)〜4月25日(土) 11:00AM〜6:00PM 初日1PMより/最終日4PMまで
CHIDORIGAFUCHI
東京の中心の奇跡。
写真家 森川 昇が14 年にわたって撮り続けてきた
千鳥ヶ淵の豊かな表情がここにある。
写真家 森川 昇が千代田区一番町に住んでいた14年のあいだ、
毎朝千鳥ヶ淵を中心にした皇居の周りを散歩し、撮り続けてきた写真。
土、光、水、風、草、木、花、虫…。日ごとに季節ごとに違うその姿を
森川はファインダーで捉え、生きている一瞬を切りとる。
都心とは思えない自然の豊かな表情が心を揺さぶる。
月の満ち欠けにあわせた和暦(旧暦)は、
睦月からはじまり、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、
葉月、長月、神無月、霜月、師走へとつづく。
この写真集では和暦に沿って、千鳥ヶ淵の二十四節気の姿を伝える。
いにしえの日本人が愛でた風景を、21世紀の東京の中心で見る。
私たちはその奇跡を目の当たりにする。
森川 昇
写真家。1957年石川県金沢市生まれ。
1980年代中頃、東京での活動がヴォーグ誌からの
仕事依頼に繋がり、写真家として世界に認められる。
茶道の影響を受けながら、華道家や美術愛好家達との交流により日常における
わびとさびの本質である軽みや調和をテーマに作品を手掛けるようになる。

